2013年03月20日

底潮濁ってんじゃね?




深場の釣りものって、その日に釣れる外道の魚って凄く大事で、それを基に海底の状態を自分なりに判断してます。


俺なりの考えだから、話半分に聞いて下さいね。


シロムツ、ギス、ギンメダイのギラギラ系。

アナゴ、ドンコなどの茶褐色ニョロニョロ系。

そして、目玉がギロギロ系のサメ達。


こういう奴等が多数釣れる時は、底潮が濁ってて深めに居る魚達の活性が 上がり、海底でジッとしてるカサゴ類よりも先に餌を食っちゃうんじゃないかなって思うんだな…


カサゴに限らず、底の方に居るヤリイカなんかの事も蹴散らしちゃうじゃないのかね?


特に魚業界の中でサメは強いと思う。


目がいい、水圧に強い、生命力強い、子沢山、歯が鋭くて食いしん坊でやりたい放題!?


奴等が活発な時に、いい思いをした事がない!


でもでも、実績のあるポイントなんだけどなぁ〜って、つい粘ってみちゃったりしちゃう俺の性格。


自然界の事って分からないよね、難しいよね!


だからこそ、底潮の濁りや冷たさなどによる魚達のご機嫌はその日に釣れてくる魚によって自分なりに判断してるという事。

そして最近サメが多くてイヤだわアナタ〜っ言いたくなったっていう話でした。。。
posted by 土田キャプテン at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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